2019年9月30日月曜日

和田西部町内会秋のお祭り 2019年9月14日

先日夏祭りに出演させていただいた和田町。
もう秋祭りなのだという。
ザ・サスペンダースが出演するというので知り合いの宇佐美さんに会いがてら見に行ってきた。
相鉄線和田町駅を降りて横浜新道方面を眺める。
この川は「帷子川(かたびらがわ)」。
草がみんななぎ倒されていて台風の爪痕が残っていた。
鳥はいないかなと見ていたらハクセキレイが現れた。
この川は季節を選べばいろいろな鳥に会えそうだ。
川沿いを杉山神社に向かって歩いていると「民謡」の文字が。
民謡酒場かな?と思ったら民謡教室のようだった。
さて神社に到着。
こちらは境内のステージ。
ここにはいろんな思い出があって懐かしい場所だ。
ステージから降りてきた出演者を捕まえていきなり「私の職場のイベントに出てくれませんか?」ってお願いしたのが、昨年自治会の40周年記念コンサートに出ていただいたロス・アミーゴスの小助川さん。
もう15年ほど前の事だ。 
神社と道を隔てた横浜新道の下に今回のステージはある。
宇佐美さんに遭遇。
ワンちゃんも久しぶりだ。
元町内会長の宇佐美さん、顔にペイントしてた。
お元気でなにより。
さてステージでは民謡をやってた。
女の子が歌ってる。
こちらがお師匠さん。
宇佐美さんに聞いたら先ほど見かけた看板の民謡教室の方のようだ。
太鼓はお弟子さんかな?それとも巨匠だろうか。
この人はお弟子さんで受験生だそうだ。
本格派で大変上手だった。
こちらはその妹で小学5年生。
実は私には3歳年上の兄がいた。
兄はピアノがうまくて学校内では有名でみんな兄の事をほめるので私はピアノが大嫌いだった。
だから私は初歩の教則本「バイエル」も終わらないうちにやめてしまった。
この子も似た境遇と思えるのでちょっと心配したが余計なお世話か。(笑)

妹さん、今度は太鼓だ。
途中からはお師匠さんがいろんな民謡を歌ってくれた。
うちの娘が毎年小学校の運動会で踊っていた「野毛山節」も登場してうれしかった。
手を振っているのは「同級生が見に来ているから」だそうで、下町ならではの地元の風景だ。
民謡ショーが終了。
模擬店を見て歩いてお腹を満たす。
そしてステージの機材チェック。
サスペンダースのギタリストは電気屋さんで、とんでもない機材を持っている。
これはギターアンプ。
こんなに分厚いスピーカーボックスはギター用としては市販品には絶対にない。
自作と思える。
38cmと30cmかな?口径の違うスピーカーが入っているようだ。
そしてアンプ。
「ACE TONE」ていうのは若い人は知らないかもしれないけど大昔の楽器メーカーでアンプやオルガンを作っていた。
「日本ハモンド」の元になった会社。
でもこれACE TONEのアンプじゃない・・・。

ACE TONEとかKENWOODとか貼ってあるけど中身はROLAND JC-120。
しかも音量によってフロントのLEDランプが点灯する。

こちらはベースアンプ。
ELKのマーク入り。
ELKも大昔のメーカーでELKブランドでギターを、ECHOブランドでギターアンプを作っていた。
その後ELKに統一されて寺内タケシ、バニーズが使用したりザ・モンキーズの日本公演で使用されたりした。
しかしこれ、実はヤマハのベースアンプ。

ギターもチェック。
マッチングヘッドの白いモズライトは珍しい。
さてお目当ての「ザ・サスペンダース」の演奏が始まる。
最初は「パイプライン」とダイアモンド・ヘッド。
私もベンチャーズ・サウンドを聴きに来たのだ。
 
ゴキゲンなベンチャーズサウンドが炸裂!
ドラムもアンプも音楽に合わせてLEDが光るようになっている。
すると私の横にすごくかわいいウサギを連れたおじさん登場。
これがとてもかわいくてステージを見たりウサギを見たりしてた。(笑)
この方、エコーにもこだわりがあります。

これ、往年の名器「ローランド・スペースエコーREー201」
これをまねしたエフェクターは現在出ているけど本物を見るのはまれです。

そこにボーカリスト登場。
現在の「ザ・サスペンダース」は歌物中心のバンドで、ベンチャーズは2曲だけなのだった。
この人、以前見に来た時にもゲストで歌ってた。


「昭和の歌謡曲をやります。」みたいなことを言っていたので五木ひろしとか郷ひろみとかそんなのをやるのかと思ってた。
しかし始まってみるとハウンド・ドッグ、ツイスト、サザン・オールスターズとかばかり。
我々より少々若い人たちはあれを歌謡曲って呼ぶのかと驚いた。
ちょっと今日は風邪で声が・・なんていってたけどとってもいい声で歌もさすがでした。
そしてこの二人のコンビネーションンはばっちり。
二人は同級生だったらしい。
これも下町ならでは。
熱唱してます。
お、視線がこっちに。
ちょっと怖い。(笑)
知らないやつがやたらとレンズを向けるので何だろうと思っただろう。
お父さんにちょっと異変が・・・。
ねじが緩んでアームが取れちゃった。
ライブも佳境に入ってくるとダンサーが登場。
かなり高齢の方と見たけどなかなかさまになってました。 
きっと若い頃「ゴーゴークラブ」?で踊りまくってたんだろうなあと想像した。
気持ちよさそうにしばらく踊っていた。
かっこよかったです、。
ベンチャーズサウンドは2曲しか聴けなかったけど下町ならではの楽しいステージを楽しんで帰ってきた。
また機会があったら来たい。
私としては知り合いの宇佐美さんに歌って欲しいのだけど。

2019年9月16日月曜日

南部なおと 69th バースデイライブ at BarBarBar

南部なおとさんの毎年恒例のバースデイライブが69回目の誕生日当日の9月7日に関内のBarBarBarで行われ、私はギターとキーボードで参加した。
ギター、キーボード、アンプ2台、スタンド、エフェクターなど持って行く荷物がものすごく多くて移動は大変なのだけど、満員の南部さんのファンの方たちの前で演奏するのは本当に楽しくやりがいがある。
七時半からの2ステージは長丁場。
一回目のセットリストはだいたい・・。
 ウォーク・ドント・ラン
 ダイアモンド・ヘッド
 パイプライン
 盛春歌
 ルート’66
 アンチェインド・メロディー
 十番街の殺人
 太陽は燃えている
 ALL OF ME
 北の恋人岬(新曲)
 ふるさとの鐘(新曲)
 のっぽのサリー
 忘れない今も
 ゴッドファーザー愛のテーマ
 オンリー・ユー
 IT'S ONLY A PAPER MOON
など
南部さんのブログより写真を拝借
これは MY WAY かな。
2ステージ目のセットリストはだいたい・・。
 バンブルビー・ツイスト
 ダイアナ
 おおキャロル
 ブルー・スエード・シューズ
 ラブミー・テンダー
 キャラバン
 マイ・ウェイ
 ブラック・サンド・ビーチ
 サマータイム
 ブルー・シャトウ
 長い髪の少女
 想い出の渚
 バラ色の雲
 煙が目に染みる
 慕情
など。
私は主にジャズっぽい曲でキーボードを、それ以外でギターを弾いた。
最近はオルガンを多用してキーボードに廻ることが多くなった。
ソロはろくなことできないのでバッキングだけがいいのだけど。(笑)
楽屋でバックのメンバーと話していて「演奏前に酒を飲むか」という話になり、「演奏が悪くなるので」ということで誰も飲まないという結論。
当たり前のことが当たり前にできていてプロはいいなと思う。
今年のライブの中で最も汗をかいて最も楽しいライブだった。
次回がまた楽しみだ。
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私の演奏予定
9月20日(金)
笠川良明 音活fantasy at こびとさん
19:00~ チャージ 2,100円(1ドリンク込み)
私のGSセッションがあります。
ぜひ歌いに来てください。
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9月21日(土)
イマージュISOGO音楽祭2019
海の近くで行われる野外ライブ。無料です。
10時~15時 杉田臨海緑地
 雨天の場合は、ブリリアシティ横浜磯子 多目的ホール
出演
 サクマズ
 Tama's
 コントラクターズ
 Tororo house
 Bunch of Cosmos
 笠川良明&fantasy
 Dolce
 南陵高校
 磯子工業高校
 湘南学院
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24日(月)
7th AVENUE
開場/開演 18:30/19:00
前売/当日¥2000/¥2500 各1DRINK¥500
出演
OUT OF DATE
一福 
リッケン(BBC)
笠川良明&fantasy
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10月5日(土)
”秋はブルースロックで始まる”
本牧 Doyala ALBERT HALL
会場 15:00 開演 15:30
会費 2,500円
出演
☆和田静男 + CRAZY SOUCE!!
  和田静男 G. Vo.
  長洲辰三 G. Vo.
  永本忠  B.
  後藤納央人 Dr. V.
☆DAH'S HEART
  長谷川雅彦 G.
  私が「ドラムを叩いて」とご指名を受けてドラムス。
  どうしてだか不思議です。
前回お邪魔した時のレポート。
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以上よろしくお願いします。