2022年4月15日金曜日

笠川良明 音活Fantasy♪ at こびとさん 2022年4月15日

コロナ禍により昨年11月以来の開催となったこびとさんのイベント。
会う人会う人「お久しぶり、元気?」というあいさつを交わす。
正直いろいろ忘れちゃってるみたいなのだ。
まずは横本バンド。
いつものカップスナンバーと私のリクエストで「他の曲もやろうよ」ってことで
 落ち葉の物語
 キサナドゥの伝説
 ノーノーボーイ
等も演奏。
例によって写真がなくてごめんなさい。
結局横本さんは一枚も写真がない。(泣)

続いてCCRセッション Part 1。
このお二人、本日初お目見え。
大活躍してくれた。
ベースの新井さん、ちょっと休憩したいもんだから私がベース。
CCRの曲は良く知っているけど、ベースがどういう風に弾いているかまでは覚えてないのでテキトーに弾く。
曲目は記憶の範囲で・・
 プラウド・メアリー
 グリーン・リバー
 スージー・Q
このかたも本日初お目見え。
素晴らしいドラムを聴かせてくれた。
たぶんここらはブルース・セッション。
中村さん、汗をかきかき頑張ってた。
笠川さん登場。
ブラインド・フェイスとかやったかな?
新井さんは「もう髪は伸ばさない」と語った。

楽しそうに演奏してくれて良かった。
笠川さんも笑顔。
熱演!
笑顔!
さてCCRセッション PART 2。
この方のボーカルは声も歌い方も素晴らしくて感動した。
白井さんもCCR!
シャウト!
ここで終わりと思ったらまだあった。
オリジナル曲の練習を兼ねての演奏。
ドラムが素晴らしかったので早速笠川さんが7th AVENUE 出演をお願いしていた。
いつもより遅れて帰宅。
近頃はとにかく早く帰らないと母が何をしでかすかと気になりながら出かけている。
この生活は当分続くだろうからしょうがない。

2022年4月2日土曜日

美咲朱里 鶴見サルビアホールライブ 2022年4月2日

知り合いを通じて演歌歌手 美咲朱里さんから撮影を頼まれた。
3年前にも撮影させていただいたことがあり、ブログとouTubeにアップしている。
それがこちら。
ブログ
YouTube
鶴見ふるさと音頭/美咲朱里
ヨコハマよさこい節~百花繚乱舞~/美咲朱里
今回も前回のような「〇〇歌謡祭」的な撮影OKのイベントと思って出かけたらそうではなくて津軽三味線の大イベントで、開場前からお客様の長蛇の列でびっくり。
なんとか席を確保して第一部の三味線の演奏を見る。
どう考えても勝手に撮影したら怒られそうなので、休憩時間に係の方に事情を話してスタッフパスをいただいた。
今回アップはこちら。

鶴見ふるさと音頭 / 美咲朱里
恋の乱れ舞い / 美咲朱里
ビデオ撮影しながら写真も撮影。
終演後もちょっとだけ撮影させていただいた。
司会のかたからインタビュー。
同じく当日のゲストの民謡歌手のかたと。
終演後のショット。
私がいつも撮影しているのは多くがロックバンド。
薄暗いライブハウスと違って必ず主人公にスポットライトが当たっていて、しかもとても華やかな久々の歌謡ショーの撮影は楽しかった。

2022年1月24日月曜日

笠川良明 バースデイ・ライブ at 7th AVENUE 2022年1月24日

毎年行われているバンマス笠川さんのバースデイライブ。
昨年はコロナ禍で中止で今回2年ぶりの開催。
広い人脈を持つヨコハマロック界の重鎮、笠川さんのことだから毎年たくさんの人たちが集まる。
今回もまた大盛況でありました。
今回のラインナップ。
私も先日に続いて「今回だけ」ってことで参加させていただきました。
あいにくまた新型コロナウイルス感染者が増えて来て9時には閉店とのことでスケジュールが早まって開始。

橋本流兎(はしもとると)
この人とお会いするのは久しぶり。
おやじばっかり多い出演者の中で若くてアニメから出てきたみたいなルックスの彼女は目立つ。
カラオケも全部自分で作っているらしい彼女のサウンドは私のようなおじいさんにはちょっとつらいな思った記憶がある。
このギター、ムスタングかと思ったら違ってた。
デュオソニックっていうのかな?
かっこよかった。
流兎さんの足元。
ファズやフランジャーなどに彼女の個性が現れていると思った。
歌いながらのギタリストにしては数が多い。
やっぱり今回も彼女のサウンドは私にとって難解だった。
でもこういう若い出演者がいるのは素晴らしい事なので今後も頑張って頂きたい。

横本こびとさんバンド
初めてこの名前を聞く人のために説明。
毎月第三金曜日に吉野町こびとさんで「笠川良明の音活Fantasy♪」としてセッションが行われている。
その中で、ブルースやロックばかりではと私がGSセッションを始めたのが3年くらい前。
それが今回実を結んで、いつもセッションに参加しているメンバーの方々でのデビューライブとなった。

メンバーは
 横本さん ボーカル
 白井さん ボーカル
 中村さん ドラムス
 新井さん ベース
 瀬戸 ギター、ボーカル

実は横本さん、ザ・ゴールデン・カップスのベース担当、ルイズルイス加部さんの中学の同級生ってことでレパートリーは全部カップスナンバー。

セットリスト
 愛する君に
 いとしのジザベル
 本牧ブルース
 長い髪の少女
 銀色のグラス

私は必死に演奏していたもんで写真はなし。
練習不足の割にはけっこううまいこと演奏できて良かった。
また機会があったらライブに出たい。

アーベーハッピーバンド
アーベーさんは以前よく私たちと7th AVENUEでご一緒した人。
私はバンドを離れたのでお会いしていなかったのだけれどどうしているのだろうかと気にしていた。
ネットを通じて「アーベーハッピーバンド」を結成したのは知っていたのでお会いするのが楽しみだった。
正直言って、この日は私と皆さんとの安否確認の日だった。(笑)
今回はキーボードの方が参加できず残念。
でもパーカッションが入って今までCDのカラオケでステージをしていたのとはガラッと変わっていた。
アーベーさん、以前よりも幸せそうに見えた。
アーベーさん、これからもバンドで活躍してほしい。

OUT OF DATE
ストレートなロックを演奏するトリオ。
しかしこの日はコロナ禍による「まん延防止等重点処置」により開演時間が早まり時間に間に合わない出演者が続出。
笹目さん一人で歌い始めた。
しかしこの人のすごい所は、メンバーがいなくても全く関係なく最高の演奏ができること。
会場を盛り上げてしまうのだった。
笹目さんが「あ、福ちゃんが来た!」と笑顔でつぶやくとベースの福ちゃん登場。
7th AVENUEに出演していて、この人はロックに人生をささげているなあと感じることがあるけど、このお二人ともその範疇の人たちだ。
ドラムレスでもそれを感じさせない迫力ある演奏。
鎖のストラップとご自分で大幅にルックスを変更したジャズベースは健在のようだ。

お二人ともお元気で良かった。
今後も活躍してほしい。
ドラムス担当あきちゃんにお会いできなかったのは残念。
来年会えるかな?

小野原勇人&TULSA TIME
この日一番渋かった!!

選抜メンバーと思われ、小野原さん(Vo,Gt)、リーマン宮嵜さん(Vo,Gt)とドラマーはレギュラーではない女性メンバーだった。
3人ともかっこよかった!



このメンバーでの演奏はまた聴きたいな。

Vicky's
ブルース一筋のVickyさんを見られるのがこの日の楽しみの一つだった。

このバンドの歴代ベーシストは音が太い人が多い。
この女性ベーシストもギブソンEBで太くていい音を出していた。

この人、見たことあるなあと思った。
3年くらい前か、70's birds って名前でここに出演していた人に似ている。
この日の終演後、挨拶していただいて写真をほめられた。
その時にこの人は70's birds さんなのだと勝手に確信した。
探しました、ここに出てる。
笹目さんもソロで出てるな。
ちなみにこの時の写真。
やっぱり同一人物だと思うのですが・・。

Lele de bea
一ノ瀬夫妻を中心としたユニークなオリジナル曲を演奏するバンド。
笠川さんともかかわりが深いようだ。
なんといってもバンドの顔はMASAKOさん。
旦那さんが料理の名人でもあるということは最近知ったこと。
ギター担当Edd Ventures さん。
ベース担当 瀬戸さん。

ザ・ビートルズの「バースデイ」を演奏するなど、この日のバースデイライブを盛り上げていた。

笠川良明&fantasy & 中野新哉
そして本日の主人公登場。
私はキーボードの前に立って演奏しながらひまを見て撮影。
さすが主人公、終始機嫌が良かった。
ドラムスはこびとさんでいつもお世話になっている中村さん。
笑顔!

西野さん登場。
会うのは久しぶりだ。
向こうでギターを弾いているのがゲストの中野新哉さん・・と思われる・・。
演奏と関係なく盛り上がる笠川さん!(笑)
なんかオカルト映画みたいだ。
毎度おなじみセッションの始まり。
久々、坂田さん登場!
白井さんがブルースナンバーを熱唱!
EDD VENTURESさん。
Vickyさん笑顔。
ミック鈴木さん登場。
盛り上がりつつ無事終了。
われらの”ガキ大将”である笠川さんは相変わらずパワフルで元気。
このまま突っ走って欲しいと思う。
来年、再来年とこのイベントを続けてもらいたい。
私はその時にまた来ますから、それまでは家でのんびりしてます。(笑)