2022年10月21日金曜日

笠川良明音活fantasy at こびとさん 2022年10月21日

こびとさんのセッションは毎月やっていたのだけれど、最近私がステージに出ずっぱりで写真が全然なくアップしてなかった。
今回久しぶりに写真が撮れたのでアップ。
毎月第三金曜日にセッションしていますのでよかったら遊びに来てください。
先月から、最初に私のカラオケをバックにして演奏をやらせてもらっている。
今月は
 空の終列車
 霧のカレリア
 想い出の渚
 コパカバーナ
を演奏。
またレパートリーを増やしていきたい。

その次はカップスセッション。
いつものようにデイブ横本さんのボーカルで。
今回は白井さんが休み。
私はギター担当で写真がなく報告だけ。

初めてベースの人も来てくれて今回はちゃんとしたバンドでいつもより演奏がはるかに充実していた。
 ワイルドで行こう
 ロックンロール(レッド・ツェッペリン)
 CCRの曲
などを演奏。
いつも私が調子っぱずれの伴奏をして申し訳なかったのでこの演奏はうれしかった。

ここで笠川さん登場。
よく覚えてないけど・・
 プレゼンス・オブ・ザ・ロード
 GIVE ME MONEY
 STAND BY ME
等を演奏。
自分の写真が一枚もないので自分の陣地の写真。(笑)
いつもギターとこのオルガンを持って行ってます。
元々は真っ黒いレバーが並んでいるのだけど見づらいのでカラフルなのに交換しています。
共演したのだけれど何を歌っているのか記憶がない・・・・。(泣)
コーラス隊。
確か最後がSTAND BY ME・・。
にぎやかにお開きとなりました。
歌ったり演奏したい方はぜひ遊びに来てください。
毎月第三金曜日、吉野町こびとさん午後7時からです。

2022年10月15日土曜日

JEFF SATO GROUP 解散コンサート 2022年10月15日

JEFF SATOさんとは15年来の付き合いになる。
最初は私が出演するイベントのプロデューサーとしてお世話になり、その後JEFFさんのアルバムのレコーディングにキーボード担当で参加。
ライブでもご一緒するようになり今に至る。
知り合って間もない頃撮らせてもらった写真。
今は亡き佐々木さんとのショット。
これからもう15年くらいになり、JEFFさんの呼びかけで解散コンサートとなった。
今は「ライブ」っていう事がほとんどだけど「コンサート」っていうところにJEFFさんのこだわりが感じられる。
13日がJEFFさんの誕生日だったかな。
これはFEELS平尾さんが撮ってくれた写真だ。
「自分のギターの中で一番高いギターです。」
って言ってたレス・ポールのジェフ・ベックモデル。
この日はアンプヘッドもJEFFさん持ち込み。
このつなぎ方はなんだか当時のジミー・ペイジなんかがやってたなあ。
ワンマンライブなので私たちだけ。
セットリストは次の通り。

Birthday Eve 〜 Highway Kids
Cause We've Ended As Lovers (Beck)
Manic Depression (Hendrix)
Anderson Council
Superstition (Beck) 〜A Train Kept A Rollin' (Beck)
 --
Beck's Bolero (Beck)
The Wind Cries Mary (Hendrix)
Lord In The Sky 
Electric Gypsy 〜Led Boots (Beck)
 --
Little Blue 〜 Don't Look Back

かなり粗削りな所もあったけれどそれも我々らしいなと思った。
思いっきり弾きまくるJEFF SATO の姿をステージで間近に見るのは最後かと思うと寂しいけれど、JEFFさんム一つのバンド「FEN」はこれからも続けるようなのでっ活躍してくれるだろう。
「やり切った」感があった。

以下プロ写真家として活躍されている吉浜弘之さん撮影の写真。
↓こちらは私の大学時代のサークル仲間で現在Show-hey Music Studio 代表の安藤昇平さんに当日無理にお願いして私のカメラで撮っていただいた写真。
「お元気で!」なんて言いながら帰ってきた。
私はJEFF SATOのファンだからなにか手伝ってと言われればまた駆け付けると思う。
明るく解散出来て良かった。