2018年10月6日土曜日

南部なおと 木更津ライブ 2018年10月6日

何か月も前、南部なおとさんから「10月6日に木更津の龍宮城ホテル三日月でライブがある」って言われて行くことになっていた。
演奏するのはどうってこともないけど問題はどうやって行くか。
もちろんクルマに楽器を積み込んで東京湾アクアラインを通って行くんだけどなにしろアクアラインなんて20年近く前に一度通ったきり。
首都高とかほとほとんど分からないし・・・。
ということでグーグルマップで調べたり準備して釜利谷ジャンクション経由でベイブリッジからアクアラインへとなれない道を必死で走った。(笑)
無事アクアラインを渡って右の方にあるでかい建物がそうだなと思ったらカーナビが左へ行けという。
言う通りに行ったら行き止まりに案内してくれたので無視してひたすら右を目指していったら到着。
これがまあ巨大な素晴らしいホテル。
「富士見亭」っていうからひなびた別館かと思ったら高層ビル。
早速楽器を下ろして会場へ。
某大きな会社の立派なパーティーだ。
お、メインゲストが新沼謙治さんだ。
リハーサルを済ませて目の前の海辺へ。
右の方に海ほたるが見える。
左は富津の工業地帯か。
いつも対岸から見る眺めを近くで見るのは楽しい。
ロビーへ。
メちゃくちゃ広い!
おいしい豪華な弁当が出て満足。
日が暮れていい雰囲気になってきた。
手前は夏にプールになるところ。
これはリハーサル風景。
すごく大きな宴会場の割にはステージが狭かった。
今回持って行った楽器。
右にキーボード用のアンプもある。
最近荷物が多くて毎回四苦八苦する。
 本番中の写真がないのでキーボードの国生さんの余裕の表情を。(笑)
今回は演奏時間もそれほどでもなくスムーズに進行して出番終了。
セットリストは
 ザ・ベンチャーズメドレー
 ゴッドファーザー愛のテーマ
 盛春歌
 マイウェイ
 キャラバン
など。
私たちの次の「響乃じゅん子」さんは物まね芸人だった。
外に出ると美しい噴水ショー。
空には星や羽田空港を飛び立つ旅客機が見えていい眺めだった。
建物にもイルミネーションが。
新沼謙治さんの出番前にステージ袖に行くと新沼さん登場。
響乃さんが新沼さんに「勉強させていただきます!」ってあいさつしたら
「いや、とてもとても」みたいに謙遜してた。
ほんとにこの人はいい人なんだなと思った。
もちろん歌も素晴らしかった。

帰り、ホテルの周りでナビを見ないで道を間違えたらあたりはほんとに真っ暗で、ライトは上向きのまま。
でも1時間10分ほどで帰宅。
行きも帰りもそのくらいで時間は短かったけれど緊張のせいで長く感じた。(笑)
南部さんのライブはいつも大変な面があるけど達成感があってその分楽しい。

2018年10月5日金曜日

笠川良明&fantasy at 7th AVENUE 2018年10月5日

今月はどういうわけか1日と5日に7th AVENUEの出演がある。
ありがたいけどびっくり。
本日のラインナップ
皆さん顔なじみの方々。

キャズ
相変わらずの芸風で楽しませてくれるキャズさん
今夜もチューニングをしながら語りの芸を見せる。
締めは「タイガー・アンド・ドラゴン」
全く人様のことを言える立場じゃないけどそろそろ新曲も聴きたいな。(笑)

EDD Ventures
今日は新規購入したという64年のモズライトを手に登場。
いつも素晴らしいギターを持ってくるんだよなあ。
ガラクタばかりの私とは大違い。(笑)
今回セットリストの撮影に成功。
次の通りでした。
 クルエルシー
 テルスター
 ウォーク・ドント・ラン’64
 ブルドッグ
 アパッチ
 ブラック・サンド・ビーチ
 朝日の当たる家
 ダイアモンド・ヘッド~パイプライン
 十番街の殺人
 キャラバン
と、60年代のヒット曲が並んで私は大満足。


この人はトークも味がある。
そしてメンバー紹介。
「ドラムス・・・メルー・・・アイパーッド!」
この貴重なギターを楽屋で弾かせてもらった。
フレットなど当時のままのようで弾きにくかった。(笑)
そこが貴重なのだが。


マルヤマヒロシ
笑顔とシャウト、どちらも気持ちよく表現する人。
ここでは一人だけどバンドもやってるそうで、「バックコーラスしかやってないのでリードボーカルができてうれしい。」みたいなことを言っていた。
贅沢なバンドだ。
こんなに素晴らしいボーカリストがずっとバックコーラスだけなんて。

ほんとにうれしそうに楽しいトークをする。




笠川良明&fantasy
丸山さんの撮影を終えて準備のため楽屋に行くとなんかみんなニヤニヤしてる。
「先生(態度がでかいのでみんなは私をこう呼ぶ)、今日はドラムだよ。チョコボールが来られないんだ。」
「えっ!?・・・」
いつもはるばる船橋から駆け付けるドラムス担当チョコボール児玉氏。
先日もよそのバンドの千葉県人が電車が動かず欠席する中やってきて演奏してくれたのに、今日はとうとう電車がストップして来られないのだそうだ。
しょうがなので持参のキーボードはケースにしまったままステージへ行ってお店の人に「すみません、スティック貸してくださーい!」
実はfantasyではドラムを叩いたことがなく、頭の中でどう叩くか作戦を練る。
実はそれも間に合わなくて曲が始まってから学習して修正、考えながら叩くのだ。
今回のセットリスト。
この通りだったかどうか忘れた・・・。




 ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース
 ROUGE
 I FEEL DIZZY
 EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT
 BARBER MAN
 人間の証明のテーマ
 GIVE ME MONEY
 STORY OF MY LIFE




GIVE ME MONEY は今回昔の「シェイク」みたいに叩いて工夫したつもり。
あまりに下手で伝わらなかったと思うけど。(笑)
写真はこれだけ・・。
 はい、貴重なショットです。(笑)
まあ、たまにはいいか・・・。(苦笑)

2018年10月1日月曜日

笠川良明&fantasy at 7th AVENUE 2018年10月1日

今回のラインナップ
Totomomo っていう名前は初めて。
どんなだか楽しみだ。
他はおなじみの方々。


黒須マコト
黒須さん、体調を崩していた時はギターを弾くのが大変そうだっったけれど、だいぶ調子が出てきたようだ。

Totomomo
初めてお会いした方々。
一曲目「Close to You」から私は一緒に歌いながら撮影していた。
「The Look of Love」等も出て終わってからバート・バカラックの話などをしてしまった。
私の大好きな作曲家なので。
私が好きな曲が多くてうれしかった。




ボーカルのこの方、ポーズ、表情が豊かで楽しく撮影させてもらった。

Close to You の伴奏はキーボード向きなのでギターで弾くのは大変だったろうと思う。

木村至信バンド
メジャーな活躍を見せるこのバンドも時々この7th AVENUEに出演している。
ご一緒させていただいて光栄だ。
いつもはギターを加えて4人で演奏しているのだけれどこの日は千葉で電車が動かずギタリストが欠席ということでレパートリーを変更するなどして対応していた。
それを感じさせないステージはさすが。

笠川良明&fantasy
セットリストは
 GIMME SOME LOVIN'
 ROUGE
 I FEEL DIZZY
 EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT 
 BARBER MAN
 HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN
 GIVE ME MONEY
 眠れない夜に
   ・・・・・
 FRIEND OF MIND
この日は珍しくアンコールをいただいた。
盛り上がってよかった