2018年6月12日火曜日

第13回 二胡を楽しむ会 2018年6月10日

昔のバンド仲間が今は中国の楽器、二胡を演奏するようになり時々ギター、ベース、ピアニカといった楽器で手伝っている。
昨日の演奏会は午後1時から丸の内線新高円寺下車のスタジオSKホール。
エレアコのベースを背負って電車で向かった。
会場までは自宅からほぼ2時間。
久しぶりに東京の空気を吸った。(笑)
到着したらリハーサルの最中。
ここから楽屋までつながった空間で残響が多くアコースティックなイベントにはいいホール。
こんな感じでみんな演奏している。
この人がこの会を引っ張っている。
さて我々のリハーサル。
こないだ一回練習したしリラックスしてる。

我々のリハが終わったらまた我々のギタリストが演奏してる。
なんとご夫婦で演奏なのだそうだ。
あとで、ちょっと離れすぎと言ったら「いや、40年間のあれで・・」とかわけわかんないこと言ってた。(笑)
本番までの時間。
これ、この日の私のベース。
ピックガードはないのだけれどシールのように貼り付けるやつが付いてる。
そこで本番までの間に張り付けてしまった。
このルックスに変更して本番の演奏をした。
こちら本番直前。
私の都合で一番最初にしてもらった。
一番右の譜面台の所でベースを弾いた。
一人で前に出て撮ってから戻って演奏。(笑)
曲目は
 たそがれマイラブ
 夢の中へ
練習の甲斐あって無事に終了。
この写真は別な出番のリハ中の写真。
全員の写真はありません。
この会場は今回限りとのことで司会者は数々の思い出を語っていた。
出番が終わって、すぐに帰ろうかと思ったら夫妻の演奏が始まった。
曲目は
 あの日に帰りたい
 黄昏のビギン
奥様の奏でるまろやかなオカリナの音と栗林さんの優しいギターの音が会場を包んだ。


さっきよりも近づいてよかった。(笑)

お二人の演奏を聴いてから帰宅。
今度はギターとキーボードをクルマに積み込んで関内のライブハウスに向かった。
いつもは皆さんの演奏を聴きながら撮影させていただくのだけれども時間がなく残念でした。
でもいつも出演しているかたたちがみなさん今回も参加していて、熱意が伝わってきた。
次回も予定されているようなので今度はゆっくり参加したい。

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