2019年6月17日月曜日

P-ON FRIENDS LIVE Vol.172 2019年6月15日

古い知り合いに福岡さんていう人がいて、私の出演イベントのチケットを買ってくれたという義理もあり、イベント出演のお手伝いをすることに。
家から近い京急沿線かと思ったらなんと葛飾区立石ということでちょっとびっくりした。
あいにくの雨の中、小さいオルガンを担いで京急バス、京急本線、都営地下鉄、京成線と電車は次々に違う名前の線となって立石に到着。
その時初めて4人で演奏することを知り、二人のメンバーとも初めて会った。
左がカホンの西沢さん、右がギターの中村さん。
みんなして「今日はどんな風にやるの?」って言ってる。

本日の出演イベントはこれ。
毎月やってるっていっても172回はすごい!
リハーサルをやっているのを見たらあれは村下孝蔵だな。

うーん、フォークとかニューミュージックの弾き語りって嫌いなジャンルなのでアウェイな所に来てしまったなあという印象。
なんて言っているうちにイベント開始。
小さいイベントだけどなんとちゃんと司会者がいる。

やたらと愛想のいいこの人はKANAさん。
ハイテンションで楽しくイベントをリードしてる、さすがだ。
そして一番手が登場。
Ninochan
やさしそうなお父さんていう印象。
歌声もソフトで上手だった。
目線が宙を泳ぐのが癖と思われた。
たしかイルカの曲なんかをやってたな。
そしてシャッターチャンスは突然訪れた。
これ、松田聖子の「ロックン・ルージュ」を歌っているところ。
聖子ちゃんの振りまねをやりながらギターを弾いて歌っちゃうっていうスーパープレイ。
聖子ちゃんが大好きらしく先日聖子とアリスのライブを続けて見に行ったとおっしゃっていた。
すごいバイタリティーと経済力だなあと感心した。
 この曲は一番の盛り上がりだった。
そして最後にオリジナル曲を披露。
老眼鏡が登場した。
なんでも「俺はクルマ屋の息子」って歌ってたので地元で長年ご商売をされているようだ。
音楽活動も地元密着型って感じで下町らしさにあふれているようだ。
と、かっぽう着を着た小料理屋の訳ありのおかみらしき人がプレゼントを持って登場。
訳ありかと思ったら同級生だそうで、なんか下町でいいなあと思って見ていた。
インタビューを受けながらも「ありがとー!」と礼儀正しい人なのであった。
「次回のライブはいつですか?」
「えーと、7月にまた聖子ちゃんを見に行きます!」
「え?自分のライブじゃない話??」
ってことで松田聖子のツアーを追いかけてあちこち見に行っているとはまたまたすごい!
・・・・・・・・
けだま
この日唯一のデュオ。
二人いてピアニカも弾くのでサウンドが豊かであった。

一曲目はピアニカのイントロで始まる日本語の「朝日の当たる家」。
これはちあきなおみが歌ってるのを元に私も伴奏をしたことがある。

二人とも上手で声量、音量もあり、ブルージーなサウンドでいいなと思った。


この人のギターはロックっぽくって7THの和音を多用してガッツンガッツン弾いていて良かった。


カズーも披露。
まだあるんだな、この楽器。(笑)
むかし私も持っていたけどじきに錆びちゃった。





楽しく聴かせていただきました。
・・・・・・・・
Hiroshi Fukuoka & Friends
はい、私たち。
正直どういう音が出るんだかわからずステージに上がった私たち。
メンバー紹介の隙を見て撮影した。
ギターとボーカル、福岡浩。
今回の中心人物である。
カホン、西沢明。
私が知っている情報は「酒飲み」ってことだけ。(笑)
ギター、中村拡司。
この人も「酒飲み」ってことしか知らない。
そう、それから持ってきたギターがかっこよかった・
 ステージからの眺め。
すみません、他に撮れるものがないので。(笑)
これはいただいた写真。
私は奥で膝にYAMAHA refaceYCを乗せて弾いてます。
セットリストは
 LIVIN' IN THE 60'S
 SAFE HARBOR
 MAKE YOU FEEL MY LOVE
 HAVE A GOOD TIME
実はこのうちの3曲が英語のオリジナル曲。
私にはとうとう英語のオリジナルのどこが面白いんだかわからずに演奏。
まあよその人の手伝いではよくあることですが。
わかりやすい、伝わりやすい日本語の弾き語りが次々登場する中、私たちは浮いていたなと思う。
でもとにかく無事に済んでホッとした。
私はかなり間違い連発してしまいましたが・・・。
・・・・・・
野口明伸
髪の毛が短くて清潔そうな感じは、板前さんなのかなと思ったら歯医者さん。
ネットで検索して確認してしまった。
この方はすごく声量があってダイレクトにメッセージを歌に乗せてぶつけてくる感じがした。
   
実はこのようにほとんど目をつぶって歌うので撮影に苦労した。

一瞬顔を上げる時を狙ってシャッターを切った。
目線をくれてる!
これはハーモニカホルダーにカズーをはさんで吹いているところ。
こういう使い方は知らなかった。
ハーモニカホルダー、私も二十歳のころ買って、今でも持っているけど一度オ使ったことがない。
 再び目を開けているところの撮影に成功。
今度はハーモニカホルダーにハーモニカ、当たり前か。(笑)
「私は地元の〇〇小学校出身で、△△さんとはなんと同級生なんですよ。」と、この方も地元トーク。
これからもっともっと活躍の場を広げる人なのだろうなと思った。
・・・・・・・
小林聡
この方は「フォーク道場師範」だそうで、地元の巨匠なのだろうな。
なにしろ、そらで歌える曲が172曲あるって紹介していた。
まさに歩くジュークボックスだな。
そういえばリハーサルで村下孝蔵を歌っていたのはこの人だった。

そして本番の一曲目はさだまさしの曲と言っていた。
う~む、どうにもアウェイだ、(笑)
実は、家庭の事情及び地元のバスの事情により一曲だけ聴いて退散した。
晴れていたら葛飾を観光しようと思ったのにできず残念だったけれど、下町情緒あふれるイベントを見ることができて良かった。
ここの店主の強力な意思の力でこれからもこのイベントは長く続きそうだ。
帰りは電車が混んでいてなかなか座ることができず、やや体調を崩していることもあって疲労困憊して帰宅。
でもコンビニすら近くにないわが町に比べると町に活気があってうらやましかった。
・・・・・・・・
私の次回の演奏
6月18日(火)
開場/開演 18:30/19:00
 前売/当日¥2000/¥2500 各1DRINK¥500
出演
 笠川良明&fantasy
ウエブサイトには「FOM」になっていますがfantasyです。
 Be-B(和泉容)
 玉井敬享
 阿部良秀AHBEアーベー
・・・・・・
6月21日(金)
笠川良明 音活fantasy
午後7時より チャージ 2,100円 1ドリンク込み
GSセッション、ブルースセッションがあります。
実はこの日は私の64回目の誕生日当日。
ぜひGSを歌いに来てください!

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