2019年6月25日火曜日

吉野町こびとさん「Now,I'm Sixty Four」ライブ 2019年6月21日

今月のこびとさんは特別な日。
私の64回目の誕生日当日。
いつもはその日が過ぎてから「〇〇歳になりました。」なんて言って終わりなのだけれど今年は当日だし、先週ミック鈴木さんの盛大なバースデイライブを見たばかりだし、私もちょっとだけ真似をしてみた。
といってもこの日のライブのタイトルをビートルズの「When I'm Sixty Four」に引っ掛けて「Now,I'm Sixty Four」としただけであとはいつもの通り。
まあただの思い付き。
お店の前の看板もいつもの通り。
始まる前、西野さんがギターを弾く珍しいショット。
実はこれ、この日小島さんが持ち込んだレアな「ヤマハのレス・ポール」
これですな。
1981年のカタログに出ています。
さて、「誕生日です!」とあいさつして開始。
小島さんセッションから開始。。
最初はレッド・ツェッペリンとかやろうと思ったけどかみ合わず。
ドラムス 新井さん。
ベース並びにキーボードが私。
このように何曲かは右手でキーボード、左手でベースっていう必殺技も披露。
で、今度は小島さんとお仲間の方のセッション。

この方の持ってくるレパートリーはなんとも懐かしくていい。

PSスローンの「男の世界」とかクリスティーの「イエロー・リバー」とか、大ヒットじゃないけど当時ラジオの音楽番組でかかっていた曲が出てきて思わず「ああ、あったよなあ・・・。」と思い出しながら演奏するのがなかなか楽しい。
私もギターを弾く指を見ながらコードを必死に追う。

小野原さんがドラムス。
私もベースと時々キーボード兼任でやってました。

このお二人がかなり古いバンド仲間のようです。



リラックスする店内。
笠川さんは結局この日ステージに立たなかった。
小野原さん、横本さん、いつもありがとうございます!
白井さんもお世話になります!
マスター、私が「誕生日」っていったらドリンクごちそうしてくれて恐縮です。
いつもありがとうございます。
そしてGSコーナーへ。

セットリストは・・・
 トンネル天国
 長い髪の少女
 愛する君に
 本牧ブルース
 銀色のグラス
 ダンシング・セブンティーン

あとなんだったか、思い出したら書き足します・・。 
私の誕生日ということで年齢の話になり、この横本さんが70オーバーであることが判明。
私とさほど変わらないと思っていたのにそうでもなそうでもなかった。(笑)
若々しいです。
なにしろこの方、カップスのルイズルイス加部さんと中学の同級生だっていうのでそうか加部さんもその歳なのねと思った。
この日は記念日だしムッシュと井上さんのサインが入ったギター「みどりちゃん」を持って行こうと思ったんだけど、掘り出すのが面倒で断念した。(笑)
そして「孫が高校生」という白井さんセッションへ。
実はこのあとミックさんが現れてミックさんセッションが行われた。
大いに盛り上がったんだけど写真がなくて残念。
セットリストが
 ファンキー・モンキー・ベイビー
 ルイジアンナ
 ジョニー・B・グッド
 ホンキー・トンク・ウィメン
先日ミックさんのすごいステージを見ちゃったので急遽練習して備えた。
実は私、キャロルを演奏したのは初めてだった。
中村さんのドラムス。
 新井さんのベース。
そして終わって帰ろうと片づけだしたら西野さん登場。
そういえば出番がなかった。
私のために歌ってくれるというありがたいお言葉。
私のギター一本で何曲か歌ってくれた。
セットリストが・・・
 サマー・ガール
 ノーノー・ボーイ
 いつまでもどこまでも
 神様お願い
 バンバンバン
 あの時君は若かった 他
西野さん、出番が遅くなってすみませんでした。
そして歌のプレゼント、ありがとうございました。
・・・・・・
みなさんに何度も「おめでとうございます」と笑顔で言われて素直にうれしかった。
好きなようにやらせていただいて笠川さんにも感謝。
また来月から頑張ります。
毎月第3金曜日、こびとさんに遊びに来てください。

0 件のコメント:

コメントを投稿